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感謝の光

キリスト教科学さきがけ』2026年04月23日号より


夜明けが訪れ
朝の翼が広がる
高い山々の上に
光が輝き
全地を照らす

感謝はまさに夜明けのように
太陽の光線は
海にきらめき
夜の影を柔らかく溶かし去る

感謝は窓
愛がその窓を通って輝き
夜の深淵を照らす—
孤独を
絶望を
つきまとう恐れを

感謝は天の窓を大きく開き
調和の豊かさを迎え入れる

魂の全能を
全能の平和を

そして完全だけが
そこに存在する

悠然と
勝利に満ちた
微笑みを浮かべて

『さきがけ』の使命

1903年に、メリー・ベーカー・エディは、『キリスト教科学さきがけ』を創刊しました。その目的は、「真理の普遍的活動と有用性を宣言する」ことでした。ある辞書によると、『さきがけ』定義は「先発の使者」(先触れ、先駆け)ー 後に起こる事が近づいていることを告げるために先立って送られる者、使者」であり、『さきがけ』という名称に重要な意味を与えています。さらにまた、この定義は、私たちの義務を指し示しています。それは私たち一人一人に課せられた義務であって、私たちには、私たちの『さきがけ』がその責務を十分に果たしているか見届ける義務があるのです。この責務はキリストと不可分であって、まず初めに、イエスが、「全世界に出て行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えよ」(マルコ 16:15)と述べて、表明したものでした。

Mary Sands Lee (メリー・サンズ・リー)、Christian Science Sentinel, 1956年 7月 7日

『さきがけ』について、その使命について、もっと知る